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一昨年は豪雨の中、北海道東日本パスで東北や関東の所謂「盲腸線」に乗ってきました。
昨年は一年中多忙で旅行には行けませんでした。
今年は、夏こそ長大な試験期間(令和元年博麗神社秋季例大祭 一般参加レポート参照)のために旅行は無理でしたが、秋以降に時間ができたため、冬に旅行をすることにしました。
本当であれば、青春18きっぷや北海道東日本パスをつかって例年通りの旅行にするつもりでしたが、時間のとれる時期に青春18きっぷや北海道東日本パスの冬期間が被らなかったため、乗車券をデザインして旅行することにしました。
この時期は、東日本や北海道では風雪によるダイヤ乱れで旅程崩壊のリスクがあるため、四国に行ってフリーきっぷで一周することにしました。

2019年11月30日

まずは、四国に向かいます。四国に向かうには太平洋側ルートと日本海側ルートのいずれかで岡山に向かう必要がありますが、今回は、上りのサンライズ瀬戸の寝台が取れたため、日本海側ルートを選択しました。
日本海側ルートは2016年に北陸本線に、第三セクター転換された部分も含めて乗っていたため、今回は直江津から旧信越本線に乗り、さらに上越妙高から北陸新幹線へ乗り換えるルートとしました。
日本海側ルートで岡山を目指すので、陰陽連絡線のある中国地方まで日本海側を縦走します。今回は伯備線で岡山に出ることにしたため、米子を目指します。

4:30起床で秋田駅へ行き、新潟方面にはおなじみの6:50秋田発の列車で酒田へ。いつも通り701系。
ここで、いつもであればしばらく酒田で時間を潰して村上へ気動車で向かうことになりますが、今回は普通列車限定のフリーきっぷではないので、E653系特急「いなほ」6号に乗って羽越本線・白新線で一気に新潟へ向かいました。

新潟駅は工事中で乗り換えがかつてとは全然違う動線になっていました。
1時間ほど次の列車を待つ間に昼食を済ませ、信越本線で長岡へ向かいます。
しかし、ここで、折り返し長岡行となる列車が遅れていて、出発が約2分遅れ。
さらに、新津駅のホームが開かないために、さつき野駅で3分ほど待たされ、5分前後の遅れを引きずったまま長岡へ。
長岡で10分程度あれば下車印と入場券を手に入れられると思っていましたが、次の柏崎行の列車までの乗継時間が4分程度しかなくなってしまい、即乗継。
柏崎からは再びE653系特急「しらゆき」6号に乗り、旧信越本線で上越妙高に。これも新潟からの遅れを引きずって4分程度の延発。

じつはここまでのルートは、新潟-柏崎を越後線で乗ったことを除いて、9月にねこもやしの家に遊びに行った(Twitter参照)ときに通ったルートでした。
上越妙高には駅を出てすぐのところに温泉があり、9月にもここに寄って、とてもいいお湯だったので、再び入湯。
すっかりあったまってからお弁当を買って、北陸新幹線で金沢へ。9月に乗ったのはW7でしたが、今回はE7。

金沢からは、北陸新幹線の敦賀延伸で区間が短縮されてしまうであろう、683系特急「サンダーバード」44号で敦賀へ。
金沢到着時点で真っ暗になっていて、683系の車内照明も若干暗めだったため、寝過ごし京都の危機と闘いながら敦賀で下車。
ここから東舞鶴へ行って距離を稼ぎたかったのですが、東舞鶴で宿を用意できなかったため、敦賀で終了。

2019年12月1日

冬の早朝起きはつらいものがあるので、無理せずに6:00起床。宿の朝食を食べてから、岡山を目指し、7:42発の小浜線に乗車。

(空・海・山・里がいっぺんに見える小浜線の車窓)

東舞鶴でサッと入場券を買って、山陰本線直通の舞鶴線に乗り継ぎ。なんと国鉄113系。
115系はもう新潟の信越本線・越後/弥彦線でしか見ることがなくなった上、今回は乗らなかったので、もう見ないかと思ったら京都府まで来てまさかの遭遇。海沿いにずっと移動して福知山に到着。
西に来るほどに暑くなってきたため、外の売店で飲料を補給。
ここで普通列車を乗り継いでも鳥取方向には無理なく出発可能でしたが、岡山に用事(後述)があったため、福知山をすぐに発ち、289系特急「こうのとり」3号で城崎温泉へ。
城崎温泉では対面乗換で浜坂方面の普通列車に乗車。ここから伯耆大山までは山陰本線の非電化区間なので、気動車になります。乗ったのは酒田-村上でおなじみのキハ47。
山を穿ちながら、海沿いに浜坂・鳥取へ。新しくなった餘部橋梁を越えて浜坂に到着。

(餘部橋梁からの見下ろし)

浜坂駅では、列車番号が変わり別列車扱いになりましたが、そのまま鳥取へ。

鳥取付近は高架になっていて、年季の入った気動車が高架の上を疾走する不思議な経験をして到着。
ここもすぐの乗り換えのはずでしたが、昼頃に米子で車掌の体調不良が起きた影響で遅延が継続。
智頭急行の列車がホームで詰まっていて、米子行きの「とっとりライナー」が未入線。そのためにホームが人でごった返し。秋田市より人口自体は少ないはずなのに・・・
「とっとりライナー」は新型の気動車で快走。ここまで来ても、秋田と同じ鉛色の日本海側の空と海。やっぱり冬だなあと眺めていたら、あっという間に鳥取県を縦走して米子へ。

米子に到着したのは16時ちょっと前。福知山からここまで、ほぼ余裕なく乗り継ぎを繰り返していたため、昼食を食べないままこの時間に。
米子で残っていた駅弁を購入し、381系特急「やくも」24号に乗車。国鉄の特急型車両は秋田付近では485系が退役したため久しぶりの乗車。
カーブの多い伯備線を振り子式で高速走行。が、あまりにも揺れるため、鉄道で珍しく酔ってしまう。「ゆったりやくも」と書いてあったけれど、「"ぐったり"やくも」に・・・

(左:秋田でも見られなくなった国鉄型の前面 右:ぐったりやくも)


倉敷からは山陽本線に入り、あっという間に岡山到着。
岡山では、久しぶりにかそく先生と再会して一緒に夕食。そこで、かそく先生から、自分の乗った「やくも」の後続の「やくも」が鹿に衝突して遅延が発生していることを知らされる。やはり福知山で特急に乗って先を急いでいて正解だった。
夕食後は、かそく先生の運転でミニドライブ。宿まで送って頂いて、2日目終了。

2019年12月2日

5:30起床。岡山に路面電車(岡山電気軌道)があることを、かそく先生に教えてもらったため、軽く朝食を食べて6:50に岡山駅前電停に到着。岡山は小雨。
東山本線を一往復してから岡山駅へ。これも、かそく先生に教えてもらった、2番線のホーム屋根の建材になっている明治時代のレールを見学。

("1889"の刻印)

すぐに宇野線ホームへ向かい、高松行の「マリンライナー」9号に乗車。通勤通学客で満員。かそく先生に聞くと、本四間で通勤する人がいるらしい。

児島で降りて、四国フリーきっぷで8000系(電車)特急「しおかぜ」3号に乗車して、瀬戸大橋の10橋を渡り四国へ出発。天気は悪いけれど宇多津のデルタ線はよく見えました。

宇多津では、高松から来た特急「いしづち」3号を併結して、一路松山へ爆走。前日の381系よりも快適。しかも、車内Wi-Fiも高速で使用可能!スマートフォン内で容量を食っていた動画類をクラウドに退避させるのも快適。
車窓から西日本最高峰の石鎚山を探しましたが、雲が低く、どれが石鎚山かわからないうちに、予讃線の新線に突入してしまいました。

松山では到着後すぐに伊予鉄道の路面電車大手町線で古町駅へ。数分待って、「坊ちゃん列車」に乗車。蒸気機関車を模したディーゼル機関車牽引の客車列車。
車掌さんの観光案内を聞きながら、松山市内をゆっくり道後温泉駅へ。
到着後すぐ、ジャッキアップ転車&機回し(所要時間5分程度)を見てから同じルートで大手町駅前停留場まで乗車。

(人力)

ここで、「軌道」(大手町線)と「鉄道」(高浜線)が平面交差する珍しい構造を観察。

(高浜線(鉄道)の踏切を大手町線(軌道)が交差している)

ここから松山駅まですこし歩いて、ポンジュースやみかんクレープ、駅弁を購入して2000系(気動車)特急「宇和海」15号に乗車して昼食&おやつ。
午前中よりも天気がよくなり、伊予灘・豊予海峡の景色を眺めながら、海沿いに宇和島へ。この時期の秋田では絶対に見られない色彩と景色。

(伊予吉田付近の車窓)


宇和島で予土線の列車を待機する間少しだけ散歩。
宇和島城方向に向かいましたが、宇和島城は下からは見えませんでした。
駅に戻ると、ホームには「あの」車両が。

(新幹線0系電車の「ような」艤装を施したキハ32 3)

この1両だけにもかかわらず中は通学の学生でいっぱい。近永駅まで立ちっぱなし。
中に飾ってある鉄道模型を見ながら乗っている間に日は沈み、若井駅から土佐くろしお鉄道中村線を経由して窪川到着。
意外にもこの時間になってくると、風が冷たく、上着を追加してホームで次の列車を待機。
しばらく寒い風の中(秋田よりはマシ)耐えて、2000系(気動車)特急「あしずり」14号に乗車。1時間ほどで高知に到着。
予土線で意外にも立たされたことで疲れがあり、宿へ直行。

しばらく休憩してから、とさでん交通桟橋線・伊野線に乗車。はりまや橋停留場で伊野線・後免線に乗り継ぐ場合は、市内均一料金200円を先に払って乗継券をもらい、各線の市内で降りる場合は乗継券を出すだけで降りられる乗り継ぎ方式。
秋田のバスにもこれがほしい。
伊野線は大橋通停留所で降りて、「ひろめ市場」へ。この「場所」以外、なにも下調べをせずに突入。
中の案内所で「初めて高知に来たんだけど何食べればいいですか?(実際は、緊張のせいで秋田弁丸出し)」と聞くと、「初めて?まだ何も食べてないの?じゃあ塩カツオだな!」と教えてもらい、塩カツオと、勢いでビールまで注文。
平日にもかかわらず、けっこう混んでいたため、相席。
愛媛から来たグループと相席して、お互い知らない秋田と愛媛のことを話しながら夕食。いままで食べたどのカツオよりもおいしい!
意外と時間が経っていたため、「ひろめ市場」を出たときには、大橋通停留場は終電1本前で、しかもかなり待つ時間。
そこまで距離があるわけでもないので、歩いて宿へ向かい、3日目終了。

2019年12月3日

早起きできたら桟橋線を乗り潰してしまおうかと思ったものの、お酒を飲んでいたため、そこまでの余裕がギリギリない時間に起床。当初の予定通り、まっすぐ高知駅へ行くことに。
通勤通学の人たちで駅前は混んでいましたが、それでもなお青空の下に目立つ三志士像。

(実を言うと坂本龍馬以外知らない・・・)

次の県、徳島を目指します。
四国一周なので、後免から阿佐線に乗って室戸岬を目指すのがよいのでしょうが、スケジュール的に厳しいので土讃線と徳島線で徳島に向かいます。
まずは2000系(気動車)特急「南風」6号で琴平へ。
徳島に向かうだけなら、阿波池田駅で徳島線直通の列車に乗ればよいのですが、そうすると土讃線を多度津から阿波池田まで乗り残してしまうため、いったん琴平まで乗ることにしました。
琴平ではすぐに2700系(気動車)特急「南風」3号で阿波池田に戻り、キハ185系特急「剣山」6号に乗車。四国三郎(吉野川)沿いに徳島へ向かいました。
徳島からは板野行の列車に乗り、池谷始発の鳴門線の列車で鳴門線を乗り潰しました。
鳴門からは、そのまま折り返し徳島行となった列車に乗って徳島へ戻り、高松行の列車内で昼食をとることにしました。

ところが、徳島駅には駅弁がないことが判明。ホームにあった駅そばでそばを注文。梅おろしという、いままで見たことがないメニューがあったため注文。
疲労のたまりつつあった身体に梅干しの酸っぱさが沁みわたりました。

そばを食べ終わってすぐに、2700系(気動車)特急「うずしお」18号で高松へ。
琴平から阿波池田の間でも乗車しましたが、今年投入されたばかりのできたてほやほや。アコモデーションが2000系よりも快適。
高松到着後、高松港を少しのぞいて、高松琴平電気鉄道の高松築港駅へ。
午前中の琴平から多度津までの土讃線の乗り残しを重複なく乗り潰すため、琴平線で琴平に向かい、そこから土讃線で高松に戻ります。

高松築港駅の券売機で琴平までの料金の切符を買い、いざホームへと思って、自動改札の前に立ちましたが、どこにも切符の投入口が見つかりません。
ふと、上を見ると、「自動改札機はICカード専用です」の文字。
「一度潰れた会社の割には、自社ICカードまで導入できてるんだ」とか思いつつ、有人改札へ。こっちはなんと昔ながらの鋏。

旧京急700系の1200系電車で琴平に向かい、そこから土讃線に乗車。
一瞬「701!?」とドキッとしてしまう前面(前照灯と尾灯がちょうど701の0番台と100番台のそれぞれ尾灯の位置に近い)の7200系(旧国鉄121系電車)に乗って多度津へ。

(7200系電車 側面塗装は701系仙台色そっくり)

多度津に着く頃には外は暗くなりはじめていて外から構造を見るのは難しい状況。冬の旅行の宿命。
多度津からは前日から何度も乗っている2000系(気動車)特急「南風」22号で一駅乗って宇多津に到着。すでにデルタの構造は分からないくらい真っ暗。
宇多津ではいったん降りて、「南風」と「うずしお」の連結を見てから、次の8000系(電車)特急「いしづち」28号に乗車。
高松へ戻り、高松琴平電気鉄道の他の路線を乗り通す余裕はなかったので、おみやげを買ったり補給をして、サンライズ瀬戸を待機。

20:55頃、285系寝台特急「サンライズ瀬戸」が高松駅9番線に入線。
秋田での「寝台特急」のイメージとはまるでちがう外観。前面貫通になっていて、秋田車両センターに所属していた583系ともイメージが違う。
車内も個室がしっかり仕切られていて、コンセントや目覚ましつき、部屋は外から鍵がかけられるようになっているなど、文字通り「動く(カプセル)ホテル」。
4年前に乗った「はまなす」の14系客車開放式B寝台と比べると非常に快適な設備でした。
発車直前に検札があり、21:26に高松発。坂出を出発すると宇多津駅構内扱いのデルタ線を通過して四国に別れを告げました。

坂出を出る頃にシャワーカードを購入。岡山駅到着後、2分遅れの同「サンライズ出雲」との連結を見てから、急いで個室に戻り、14両で出発。

(左がサンライズ出雲 右がサンライズ瀬戸)

姫路を出発後、10号車でシャワーを浴びました。脱衣所にはちゃんと鍵があり、シャワーカード失効スイッチを兼ねていて、シャワーカードを挿入後は、鍵を開けるとそのカードでは以後シャワーを使用できなくなる仕組みでした。
6分とはいえ、途中で止めることができるため、備え付けのシャンプー・ボディーソープで身体や頭を洗って流すには十分。温度調節も好きな温度にできる高性能。

2019年12月4日

日本標準時子午線(東経135度線)を通過するのと時をほぼ同じくして日付が変わる。ついに最終日。
大阪出発後、しばらく停車駅が長いため、布団に入って眠りへ。

次の停車駅、静岡までには起きようと思ったけれど、目が覚めたら、静岡はおろか、熱海まで通過済み。東海の区間を目にすることなく通過。
外を見ると、小田原の海と空の間が赤く染まっている。日本海側の水平線に日が沈むのは何度も見ているけれど、太平洋側の水平線から日の出を見るのは初めて。

(赤く染まる水平線)

着替えて顔を洗っている間に横浜到着。慌てて荷物をまとめていると、東京到着。これで東海道本線を1列車で完乗。
東京駅で朝ご飯を食べ、おみやげや着替えの入ったリュックサックをコインロッカーに預ける。400円のサイズのコインロッカーでも奥行きがあり、十分な収納力。
そして、ポシェット1つで皇居前広場へ。

実はこの日は、またとない、大嘗宮の一般公開期間に入っていました。
「サンライズ瀬戸・出雲」が長距離列車なので、遅延が発生した場合の保険として、帰りの東京駅スタートを午後に設定していて時間に余裕があったこともあり、見学することに。

丸の内口側にまわり、皇居に向かって歩いて行くと、皇居前広場の横断歩道に所謂DJポリスがいて誘導していました。
手荷物検査とボディチェックを受けて坂下門に並んでしばらくすると、坂下門が開いて中へ。
乾通りの一般公開も重なっていたため、平日にもかかわらず、とにかく人であふれかえっていました。
長々と歩いて大嘗宮が見えてくると、DJポリスのオンパレード。正直なところ、大嘗宮よりも印象に残ったくらい・・・(不敬)

「ここで撮っても人しかうつりませんよー。スマートフォンの容量を大切にー。もうすこしすすむと、邪魔な警察もいませんからそこで撮りましょうー。」(爆笑)「嘘じゃないですよー。」

(大嘗宮)

皇居から出てもしばらく帰りの列車まで時間があったため、開業したばかりの相鉄新横浜線に乗ることに。
大崎まで山手線で向かい、E233系の相鉄直通の列車に乗車。品鶴線で武蔵小杉を過ぎると、新鶴見信号場を抜けて鶴見から貨物支線に入り、地下を抜けて横浜羽沢駅横にできた羽沢横浜国大駅へ。
そのまま乗り通し、西谷から本線に乗り換えて横浜に出て、東海道本線で東京へ一周して戻りました。

(E233系特急表示)

東京駅でリュックサックを回収し、駅弁を購入。帰りはこまちで一気に秋田へ向かいました。
いままでのしののめのたびや例大祭、幼猫跋扈の参加のたびにVIEW Suicaを使っていたらポイントがたまっていたため、これを使ってグリーン車の座席を普通車のお値段でゲット。

グリーン車は柔らかくて広い座席に手元コンセントがついていて、超快適。
見慣れた東北新幹線沿線の景色を眺めていると、一ノ関を過ぎたあたりから、だんだん景色の色が白くなり始めてきました。
「ああ、やっぱり12月だなあ」と思っていると、仙岩峠を抜けたら完全に積雪。

(和田駅)

案の定、奥羽本線内は雪のせいで遅延が発生して、秋田には20分程度延着。

珍しく特急に乗り継ぐ旅でしたが、四国でつかの間のお日様を浴びて、元気になって帰ってくることができました。

今回の新規乗車路線

北陸新幹線:上越妙高-金沢
小浜線:敦賀-東舞鶴
舞鶴線:東舞鶴-綾部
山陰本線:綾部-米子
伯備線:伯耆大山-倉敷
山陽本線:倉敷-神戸
岡山電気軌道東山本線:岡山駅前-東山・おかでんミュージアム
宇野線:岡山-茶屋町
本四備讃線:茶屋町-宇多津
予讃線:高松-向井原・向井原-内子・新谷-伊予大洲・伊予大洲-宇和島
内子線:内子-新谷
伊予鉄道大手町線:古町-西堀端
伊予鉄道城南線:西堀端-道後温泉
予土線:北宇和島-若井
土佐くろしお鉄道中村線:若井-窪川
土讃線:窪川-多度津
とさでん交通桟橋線:高知駅前-はりまや橋
とさでん交通伊野線:はりまや橋-大橋通
徳島線:佃-佐古
高徳線:徳島-高松
鳴門線:池谷-鳴門
高松琴平電気鉄道琴平線:高松築港-琴電琴平
東海道本線:神戸-米原・豊橋-熱海・鶴見-羽沢横浜国大
相模鉄道相鉄新横浜線:羽沢横浜国大-西谷
相模鉄道本線:西谷-天王町


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